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2026.9.13

「視覚媒体評価装置(VIM Core)」が実用新案として登録されました

INTELLECTUAL PROPERTY

「視覚媒体評価装置(VIM Core)」が
実用新案として登録されました

このたび、株式会社ジャオダックが開発した
「視覚媒体評価装置(VIM Core)」について、
実用新案登録が完了いたしましたので、お知らせいたします。

実用新案登録の概要

名称 視覚媒体評価装置(VIM Core)
出願番号 実願2026-001744
登録番号 実用新案登録第3257407号

VIM Coreとは

VIM Coreは、人間の視覚特性を基礎として、屋外・交通広告媒体をはじめとする

視覚媒体の性能と価値を評価・算出するための統合エンジン

です。

媒体の大きさや設置環境、視認距離、接触可能性などの諸条件をもとに、
媒体が情報を伝達する性能を共通の尺度で捉え、媒体評価、価格評価、
既存媒体の棚卸し、媒体開発計画などに活用することを目的としています。

独自の媒体評価技術を統合

VIM Coreは、株式会社ジャオダックがこれまで開発してきた媒体性能評価技術と、
特許技術である屋外広告計算機「OOH-RePCO」の考え方を統合し、
VIM Standardの基盤を構成する評価エンジン
として開発したものです。

今回の実用新案登録により、JAODAQが独自に構築してきた視覚媒体評価技術の
知的財産基盤が、さらに強化されました。

今後の展開

今後は、JAODAQ WorkSpaceにおける媒体評価をはじめ、次のような幅広い実務への活用を進めてまいります。

  • 媒体社が保有する広告媒体の評価・棚卸し
  • 新規媒体の設置計画および開発評価
  • 広告媒体の性能・価値の可視化
  • 広告料金の妥当性検証

株式会社ジャオダックは、媒体の性能と価値を客観的な指標によって可視化することで、
屋外・交通広告市場における適正な評価と取引環境の形成に取り組んでまいります。

株式会社ジャオダック

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