2026.9.8
JAODAQリモートセミナー開催のお知らせ
― メジャメントを、もっと身近に。もっと実務に。―
JAODAQ上場広告媒体最新情報 & JAODAQ WorkSpace 最新アップデート
株式会社ジャオダックでは、2026年9月17日(木)16時より、
「JAODAQリモートセミナー」を開催いたします。
今回のセミナーでは、JAODAQに上場する広告媒体の最新情報と、
大幅に機能を拡充したJAODAQ WorkSpace(JWS)について、
その開発コンセプトや具体的な利活用例とともにご紹介します。
前半では、首里城復興に伴う「那覇国際通りストリートビジョン」の記念企画、
そして新たにスタートする「カーボンオフセット屋外・交通広告媒体」など、
広告媒体の商品そのものに新しい価値を付加する取り組み
をご紹介します。
後半では、全国の主要な屋外・交通広告媒体約27,000点のメジャメントを進めてきた
VIM Standardをはじめ、VIM Core、VIGRIDなど、
JAODAQ WorkSpaceの最新機能と実務での活用方法をご案内します。
セミナー内容
1.JAODAQ上場広告媒体 最新情報
① 記念企画!
「那覇国際通りストリートビジョン」
― 首里城復興に伴う特別販売プランのご紹介 ―
ジャオダックがお手伝いしている
「那覇国際通りストリートビジョン」から、
首里城復興に伴う特別販売プランをご紹介します。
沖縄を代表する観光・商業エリアである国際通りを舞台に、
首里城復興という大きな節目に合わせた特別企画です。
媒体の概要とともに、今回の特別販売プランについて詳しくご案内します。
② 業界初!
「カーボンオフセット屋外・交通広告媒体」
― 越後交通・新潟交通からスタート ―
広告を掲出するという企業活動そのものに、新たな環境価値を。
ジャオダックが新たに取り組む
「カーボンオフセット屋外・交通広告媒体」をご紹介します。
今回、越後交通・新潟交通の広告媒体からスタートする新しい取り組みについて、
その仕組みと商品概要、そして広告主にとっての新たな価値をご説明します。
広告費を、広告を掲出するためだけの費用で終わらせない。
広告コミュニケーションと環境への取り組みを結びつける、
新しい媒体商品化の可能性をご紹介します。
2.JAODAQ WorkSpace 最新アップデート
― メジャメントを、もっと身近に。もっと実務に。―
JAODAQ WorkSpaceは、屋外・交通広告のメジャメントを、
一部の大規模な調査だけで利用するものではなく、
日常の媒体ビジネスの中で誰もが継続的に活用できるものにすること
を目指して開発してきました。
測る → 比べる → 計算する → デザインを確認する → 提案する → 契約する → 効果を確かめる
媒体ビジネスの一連のプロセスを支えるWorkSpaceへ。
今回は、新しく実装した機能だけでなく、
「なぜJWSを開発したのか」「実際の仕事でどう使えるのか」
についても、具体的な利活用例を交えてご紹介します。
① VIM Standard ― 屋外広告6指標体系
JAODAQが構築した「VIM Standard」について、
全国主要屋外・交通広告媒体約27,000点の算出状況とともにご説明します。
さらに、蓄積したデータから見えてきた
各指標の「標準値」についてもご案内します。
一つの媒体を単独で評価するだけではなく、全国の媒体データの中で、
その媒体がどのような位置にあるのか。
媒体を客観的に比較・評価するための新しい環境をご紹介します。
② 統合計算機「VIM Core」の本格導入
複数の媒体評価計算機・計算式を統合した
「VIM Core」を本格導入します。
人間の視覚力を基礎として媒体の性能や価値を算出するJAODAQ独自のメジャメントを、
よりシンプルに実務で活用できる環境をご紹介します。
③ 「OOH-RePCO」の数式更新
JAODAQの特許技術である屋外広告計算機
「OOH-RePCO」の数式を更新しました。
今回の更新内容と、VIM Standard/VIM Coreとの連携についてご説明します。
④ 「VIGRID 媒体視覚力デザインチェック方眼紙」の実装
媒体そのものの性能だけではなく、
「そのクリエイティブは、その媒体が持つ視覚性能を十分に活かしているのか」
を確認するための新しいツールです。
媒体の情報容量とクリエイティブの適合性を確認する
「VIGRID 媒体視覚力デザインチェック方眼紙」を、
具体的な活用例とともにご紹介します。
⑤ ビジネス便利機能
JAODAQ WorkSpaceは、メジャメントだけのシステムではありません。
日常の媒体業務を一つの環境で行えるよう、
電子契約書機能、大容量ファイル送信機能など、
実務を支援する機能もご紹介します。
⑥ 今後の機能拡張 ―「AI-Quali」
今後の機能拡張として、生成AIとの対話を活用した
対話型定性調査「AI-Quali」をご紹介します。
定量的に「測る」ことに加えて、生活者が媒体や広告を
「どう見たのか」「どう感じたのか」という定性的な評価へ。
JAODAQ WorkSpaceが目指している、
これからのメジャメント環境についてご説明します。
媒体の「価値」をつくり、その「価値」を測り、ビジネスにつなげる。
今回ご紹介する内容は、一見するとそれぞれ異なる取り組みに見えるかもしれません。
しかし、JAODAQが目指しているものは一つです。
媒体そのものに新しい価値をつくる。
その媒体の性能と価値を客観的に測る。
そして、その価値を広告主に説明し、実際のビジネスにつなげる。
メジャメントを一部の大規模な調査から、日常の媒体ビジネスへ。
そして、屋外・交通広告媒体そのものに、これまでになかった新しい価値を。
今回のセミナーでは、JAODAQの「現在地」と、
これから目指していく媒体ビジネスの姿を、具体的な事例とともにご紹介します。
開催概要
| 開催日時 | 2026年9月17日(木)16:00~17:00(予定) |
|---|---|
| 開催形式 | オンライン(Zoom) |
| 定員 | 300名 |
| 参加費 | 無料 |
皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。
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