トピックス

2026.8.13

JAODAQ WorkSpaceにクリエイティブ企画・診断機能 「VIGRID 媒体視覚力デザインチェック HOUGANSHI」を搭載

屋外・交通広告の計画・評価・流通を支援するJAODAQ WorkSpaceに
クリエイティブの企画・診断機能
「VIGRID(ヴィグリッド)媒体視覚力デザインチェック HOUGANSHI」を新たに搭載しました。

JAODAQ WorkSpaceの画面

媒体が持つ「視覚容量」を可視化

VIGRIDは、媒体の大きさ、設置位置、視認距離、角度などから
媒体が持つ「見える情報量=視覚容量」を算出し方眼として可視化する機能です。

クリエイターは、コピー、ロゴ、ビジュアルなどの情報量と優先順位を、
媒体特性に合わせて設計・確認できます。経験や感性から生まれた制作意図を
科学的な根拠とともに説明し、広告主と共有することが可能になります。


VIGRID 媒体視覚力デザインチェック HOUGANSHIの画面

01|企画
媒体の容量を知る媒体条件から視覚容量を把握し、
掲載する情報の量と優先順位を検討します。

02|制作
情報を配分するビジュアル、コピー、ロゴなどを、
媒体の特性に合わせて設計します。

03|診断
意図を共有する完成案を共通の尺度で確認し、
修正理由や制作意図を広告主と共有します。


VIGRIDは、クリエイターの感性を制約するものではありません。
感性が生み出した意図を「説明し、共有し、次の制作へ活かす」ための
共通メジャーです。

2026年8月末~9月初旬にVIGRID説明会を開催

広告会社、クリエイター、広告主、媒体社の皆さまを対象とした
説明会を予定しています。開催日時や参加方法は、決まり次第、
当社ホームページでお知らせします。

株式会社ジャオダックは、JAODAQ WorkSpaceとVIGRIDを通じて、
媒体の価値とクリエイティブの力を科学的につなぎ、
より「伝わる」広告づくりを支援してまいります。

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