番地までの住所検索で用途地域を確認し、屋外広告物の設置・掲出検討を支援
株式会社ジャオダックは、JAODAQ WorkSpace(JWS)に、番地までの住所を入力することで、その場所の用途地域を確認できる新機能「Ad Zone Map」を追加しました。

屋外広告物の設置・掲出検討に必要な用途地域の確認
屋外広告物の設置・掲出にあたっては、各自治体の屋外広告物条例により、用途地域に応じた制限が設けられている場合があります。その内容は自治体ごとに異なるため、計画地の用途地域を把握することが、設置・掲出の可否や条件を確認するための基礎となります。
町丁目単位では判別しにくい用途地域を、番地までの住所検索で確認
用途地域の境界は、同じ町丁目の中でも細かく設定されている場合があり、町丁目単位の位置特定では、計画地がどの用途地域に該当するかを十分に判別できないことがあります。
こうした課題を踏まえ、番地までの住所検索により計画地を地図上で特定し、用途地域を確認できる「Ad Zone Map」を開発・実装しました。

本機能により、広告媒体の新規開発や設置候補地の調査などにおいて、用途地域の確認を効率化し、屋外広告物の設置・掲出に向けた初期検討を支援します。
今後の機能拡充について
今後は、未対応地域のデータを順次拡充するとともに、各自治体が個別に指定する屋外広告物の制限区域などの情報も追加し、より実務に役立つ機能へと充実させてまいります。