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2026.10.21

JAODAQ WorkSpace に「AI-Quali(生成AI対話型定性調査)」を追加

生活者の「なぜ」を、もっと深く、もっと手軽に。

株式会社ジャオダックは、JAODAQ WorkSpace(JWS)に、新機能「AI-Quali(生成AI対話型定性調査)」を追加しました。

AI-Qualiは、生成AIがモデレーターを務め、スマートフォンなどを通じて生活者とチャット形式で対話する調査サービスです。従来のインタビュー調査で負担となっていた費用や日程調整の手間を抑えながら、選択式のアンケートだけでは捉えにくい、行動の背景や気持ち、選択の理由を掘り下げます。


AI-Qualiを追加したJAODAQ WorkSpace(JWS)のアプリケーショントップ画面
JWSのアプリケーショントップ画面。画像をクリックすると拡大表示できます。

回答に応じて、AIが質問を深掘り

あらかじめ用意した質問に回答してもらうだけでなく、回答内容に応じてAIが追加の質問や聞き返しを行います。「なんとなく」「特にない」といった回答にも、その背景を探る対話を重ね、生活者の意識やニーズの理解につなげます。

スマートフォンで、自分のペースで参加

回答者は、時間や場所を選ばず、自分のペースでインタビューに参加できます。対面での日程調整や会場への移動を必要とせず、調査する側・回答する側の双方の負担を軽減します。

多人数の声を集め、全体傾向と個別の理由を把握

多数のインタビューを同時並行で実施できるため、短期間で多様な声を収集できます。回答を分類・集計することで全体の傾向を捉えながら、一人ひとりの具体的な理由や、少数の意見にも目を向けることができます。

また、インタビューの終盤には、AIがまとめた回答内容を回答者自身が確認し、認識やニュアンスのずれを修正するプロセスを備えています。

広告・媒体・施設の企画や改善に、生活者の視点を

商品・サービスの利用実態や購入理由の把握に加え、広告表現の印象、商業施設の利用動機、屋外・交通広告に対する受け止め方など、さまざまなテーマでの活用が考えられます。

ジャオダックは、JWSを通じた媒体情報・評価の提供に、生活者の声を深く理解する調査の選択肢を加えることで、広告主・広告代理店・媒体社の企画立案や課題解決を支援します。

定性調査を、特別な調査から、日常の意思決定へ。AI-Qualiが、生活者の「なぜ」を捉える、新たなリサーチの機会を提供します。

詳しいサービス内容・事例・料金は、JWS内の「AI-Quali」紹介ページをご覧ください。

※AI-Qualiでご案内するAIチャットインタビューは、楽天インサイト株式会社が提供するサービスです。

JAODAQ WorkSpaceに関するお問い合わせ

JWSの導入・ご利用、AI-Qualiの活用については、下記メールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。

株式会社ジャオダック

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