2026.8.31
VIM Core(媒体性能・価値評価統合エンジン)公開!
このたび、かねてより開発・検証を進めてまいりました
正式リリースいたしました。
VIM Coreは、これまで当社が開発・提供してきた
「IM3P-EC」と「OOH-RePCO」を統合し、
JAODAQ WorkSpace上で広告媒体の「性能」と「価値」を簡便に算出・評価できる統合型エンジンです。
屋外広告・交通広告・デジタルサイネージなどの広告媒体は、
サイズや設置環境、視認条件、接触可能人数、広告料金など、
さまざまな要素によってその価値が決まります。
VIM Coreは、こうした要素を共通の考え方で捉え、
「その媒体は、どれだけの情報伝達性能を持っているのか」
「その性能に対して、広告料金はどのように評価できるのか」
を数値として可視化します。

VIM Core(媒体性能・価値評価統合エンジン)画面イメージ
複雑な専門計算を必要とせず、必要な条件を入力することで媒体評価を行えるため、
広告媒体の販売・管理・開発に活用できる「媒体評価計算フォームの決定版」
を目指して開発しました。
広告会社には
「媒体を選び、説明し、販売するための武器」を
広告会社にとっては、媒体を単に「価格」や「サイズ」だけで比較するのではなく、
媒体性能と価値を数値に基づいて比較・評価することが可能になります。
媒体選定、プランニング、広告主への提案、媒体価格の妥当性検証など、
広告媒体を販売・管理するさまざまな場面で活用いただけます。
媒体社には
「媒体を棚卸しし、開発するための指標」を
媒体社にとっては、既存媒体の性能や価値をあらためて可視化する
「媒体の棚卸し」に活用できるほか、
新たな媒体を設置・開発する際のシミュレーションや商品設計、
価格設定を検討するための評価指標としても活用できます。
VIM Coreは、広告媒体の
という一連のプロセスを、ひとつの評価体系でつなげていきます。
VIM Coreは「JAODAQ WorkSpace」限定機能です
VIM Coreは、
JAODAQ WorkSpaceをご利用いただいている企業様限定の機能
として提供いたします。
広告媒体の販売・管理をより科学的に行いたい広告会社の皆様、
既存媒体の価値を見直したい、新しい媒体の商品開発や価格設定に活用したい媒体社の皆様に、
ぜひJAODAQ WorkSpaceとともにVIM Coreをご活用いただきたいと考えています。
※ VIM Core(媒体性能・価値評価統合エンジン)は、現在、実用新案登録出願中です。
JAODAQはVIM Coreを通じて、広告媒体をより客観的に評価し、
その価値を市場へ伝えるための新しい環境を提供してまいります。
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